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オスマン帝国の縮小とバルカン半島の地図アニメ(1914年)

1914年の国境で、オスマン帝国と、そこから独立したバルカンの国々(ギリシャ・セルビア・モンテネグロ・ルーマニア・ブルガリア・アルバニア)、列強のものになった北アフリカ(アルジェリア・チュニジア・エジプト・リビア)を塗り分け、最後に首都イスタンブールを示すテンプレートです。凡例つき。

このテンプレートで作る(無料)

1914年の世界
1. 1914年の世界(3秒)
1914年のオスマン帝国
2. 1914年のオスマン帝国(4.5秒)
独立したバルカンの国々
3. 独立したバルカンの国々(5秒)
北アフリカも列強のものに
4. 北アフリカも列強のものに(5秒)
首都イスタンブール
5. 首都イスタンブール(4秒)

使い方

  1. 「このテンプレートで作る」で開くと、上の場面がそのまま入った状態になります。
  2. 色・見出し・秒数を変えたり、国や矢印・地点を足したりして、台本に合わせます。
  3. 「MP4 を書き出す」で 1920×1080(または縦 1080×1920)の動画に。解説動画の編集ソフトにそのまま読み込めます。

この時代のこと(動画の台本の参考に)

オスマン帝国は19世紀に入ると領土を少しずつ失い、「ヨーロッパの瀕死の病人」と呼ばれました。ギリシャが1830年に独立し、1878年のベルリン会議でセルビア・モンテネグロ・ルーマニアの独立が認められ、ブルガリアは1908年、アルバニアは1912年に独立を宣言しました。北アフリカでは、アルジェリアが1830年からフランス、チュニジアが1881年にフランスの保護国、エジプトが1882年からイギリスの占領下、リビアが1912年にイタリア領となりました。1914年、オスマン帝国は同盟国側で第一次世界大戦に加わります。

昔の国境は historical-basemaps(GPL-3.0)のおおまかなデータです。細部は史料と異なる場合があります。

この地図アニメ入りの解説動画を、まるごと任せたい方へ

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