1279年の国境で、モンゴル帝国の広がりと、大元ウルス(元)・チャガタイ・ハン国・イルハン国・キプチャク・ハン国の4つを塗り分け、最後に朝鮮半島から博多への矢印で元寇を示すテンプレートです。




1279年、元(大元ウルス)は南宋を滅ぼして中国全土を支配しました。モンゴル帝国は元と、中央アジアのチャガタイ・ハン国、西アジアのイルハン国、ロシア方面のキプチャク・ハン国(ジョチ・ウルス)に分かれながら、ゆるやかなまとまりを保っていました。元は1274年(文永の役)と1281年(弘安の役)の2度、日本へ遠征しています(元寇)。
昔の国境は historical-basemaps(GPL-3.0)のおおまかなデータです。細部は史料と異なる場合があります。
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